ゲーム買取の徹底比較おすすめランキング!知らずに売ったら損をする! ゲーム買取日記編

ネットオフ ブックオフ 違い

ネットオフの買取レビューを始める前に

ゲーム買取日記 星のカービィ スーパーデラックス

何を隠そう、「ゲーム買取の徹底比較おすすめランキング!」を立ち上げるにあたって一番最初にゲームの買取依頼をした所は、「ネットオフ」でした。

理由としては簡単で、他の宅配買取サービスと違って、個人的に親しみを感じられたからww
しかし、後になってこの親しみは間違いだと気が付かされました。。。

それが、今回の買取日記の内容です。

感じていた親しみは違っていた

勘の良い人なら、なんとなく気が付いた人もいるかもしれませんが、管理人は「ネットオフ」と「ブックオフ」は同じ系列の買取店舗だと思っていたのです

「ブックオフ」のオンライン版が「ネットオフ」だと思っていました。
正直、管理人と同じで、漠然と「ブックオフ」と「ネットオフ」は同じだと思っている人は多いじゃない??

本を売るならブックオフ♪
上のフレーズのCMメロディに耳慣れしている人も多いはず!
管理人もその一人です。

こんなに親しみのある買取店舗のキャッチフレーズは他に無いと思います。
そして、管理人の勘違いから、その親しみは「ネットオフ」へと向けられた訳ですねww

ネットオフとブックオフの違い

実際に「ネットオフ」に買取に出した後、他の人のレビューとか評価を見て気が付いたのですが、この両者は全くの別会社が運営しています。

管理人が利用した「ネットオフ」はリネットジャパングループ株式会社という会社が運営しており、「ブックオフ」はブックオフオンライン株式会社が運営しています。

同じようにゲームソフトやコミック、漫画、CDやDVDの買取を行っていますが、全く別の会社です。
しかし、色々な部分で管理人が間違いを起こすくらい似ている。。。

ちなみに、下の画像が「ネットオフ」と「ブックオフ」のロゴマークです。

  • ネットオフ
    ネットオフの本、CD、ゲーム、DVD等買取促進プロモーション
  • ブックオフ
    ブックオフオンライン【PC・携帯共通】

タイトルの文字の感じとか、テーマカラーとか似すぎでしょ!?
中国の某テーマパークとかじゃないんだから、こんなに似せちゃグレーじゃないの?

実はネットオフとブックオフは同じ系列??

よくよく、両社の沿革を調べてみると、驚くべきことに元々「ネットオフ」は「ブックオフ」の支援を元に設立した企業だったことが分かりました。

どうりで似ている訳だ!!
元をたどると「ネットオフ」は、ブックオフコーポレーションの起業家支援制度の第一号として、「株式会社ブックオフウェーブ」として設立された会社だったのです。

そして、組織が大きくなるごとに社名を変更して、「ブックオフウェーブ」→「イーブックオフ」をなり、現在の「ネットオフ」という名称になったのです。

そして、その過程でブックオフコーポレーションの傘下から独立をし、現在のリネットジャパングループ株式会社の傘下に収まったみたいです。

リネットジャパングループ株式会社はTSUTAYAの運営も手がける企業なので、「ネットオフ」にはTポイント関連のサービスが付随してる訳です。

今やTポイントはTSUTAYAにみならず、Yahoo!ショッピングや、コンビニ、薬局、飲食店など様々な場面で活用できる便利なポイントサービスになりました。

そのTポイントの利用ができるというだけでも、「ネットオフ」には「ブックオフ」には無いメリットがあると言えますね!!

ネットオフとブックオフの買取内容の違い

両社の源流が分かった所で、肝心の買取内容について比較してみたいと思います。

今回、検証のために管理人が買取に出したゲームなどは、両社ともに買取対象の商品となっていたので、どちらに買取に出しても値段は付いたと思います。

一般的な、コミック・書籍・CD・DVD・Blu-ray・ゲームソフト・ゲーム機本体は「ネットオフ」でも「ブックオフ」でも買取可能です。

しかし、買取可能な商品の内容や、条件、梱包キッドなどについては両社で若干の違いがあります。

買取可能な商品ネットオフブックオフ
コンビニ単行本・コンビニコミック×
辞典×
シングル(マキシ・8cm)×
ファミコン・スーパーファミコンのソフト×
買取依頼時の送料無料の条件
ネットオフDVD・ブルーレイ・CD・ゲームソフトなどソフト類なら3点から
本などを含む場合は合わせて30点から
ブックオフDVD・ブルーレイ・CD・ゲームソフトなどソフト類なら3点から
古本は20点から
買取価格が1,000円以上の商品が1点以上
梱包キッドについて
ネットオフ6箱までなら無料で配布
ブックオフ1箱200円で有料で販売
※さらに配送料360円が追加で必要な場合あり

ざっくりと両社の違いを見てみると、買取内容と送料無料の条件だけでみたら「ブックオフ」の方が若干ですが、かゆい所に手が届いている感じがあります。

コンビニ単行本やコンビニコミック、それに昔の8cmシングルを買取ってくれるお店は少ないですしね。

ただ、手元に梱包用のダンボールがない場合は、無料でダンボールを配布してくれている「ネットオフ」を利用した方がオトクに買取の申込みが出来ると思います。

遊ばなくなったゲームを売ってお金に換えたいのに、売るためにダンボールにお金を払っていたら本末転倒な気分になっちゃいますよね。。。

結局どっちで買取ってもらうのが良いの?

買取ってもらいたい店舗の選択肢が「ネットオフ」か「ブックオフ」しかないのであれば、管理人的には「ネットオフ」をオススメします!

ちなみに、ネットオフに買取依頼をした時の詳しいレビューの感想は「ネットオフの評判は?ゲーム買取の実体験レポート」からご確認いただけます。

しかしながら、売りたい商品やダンボールの有無などその時の状況によって、どちらが良いとは一概に言えないことも多いと思うで、当てはまりそうなケースを簡単にまとめてみました。

下のまとめを参考にしてもらい、自分が売りたい商品などの状況などから、自分にとってどっちの方が良さそうか判断してみてください。

  • 「ネットオフ」
  • ・ある程度値段が付きそうなもので高値で売りたい時(買取価格UPのキャンペーンなどを頻繁に行っているから)
  • ・手元にダンボールなどの梱包キッドが無い時
  • ・ゲームや本など以外にブランド品やフィギュア・金、プチナなど様々な商品を買取って欲しい時
  • 「ブックオフ」
  • ・古いCDやレトロゲームなど、他の店舗では買取対象外になりそうな商品が多い時
  • ・買取って欲しい商品が、本主体の時
  • ・買取って欲しい商品の中にコンビニ単行本や絵本、専門書、参考書、辞典などがある時
  • ・手元に梱包用のダンボールがある時

ネットオフとブックオフの明らかな違いについて

また今回のゲーム買取の検証とは異なる内容になりますが、「ネットオフ」と「ブックオフ」の明らかな違いは、ネットオフには「ブランド&総合買取コース」があることだと思います。

この「ブランド&総合買取コース」は単にブランド品だけでなく、金・プラチナやスマホ、デジタル家電、カメラなど総合的に色々な物の買取が可能です。

中でも、フィギュアの買取は珍しく、全体的にかなりの高値で買取ってくれます。
もちろん、ゲーセンなどで取れるプライズ品や一番くじのフィギュアも買取対象になっているので、部屋にプライズの景品が溢れている場合は利用してみるのもありです!!

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